楽しく安全な観劇ライフへ!コロナ禍の舞台で注意すべきことは?

アイキャッチ:コロナ禍の舞台舞台

猛威を振るう新型コロナウイルス感染症により、一時は休止が相次いだ演劇界。
いまも厳しい状況が続いていますが、徹底した感染予防対策の上で上演される作品も増えてきました。

今回はしっかり感染対策を取った上で「コロナ禍でも舞台を観に行きたい!」いう方へ
コロナ禍の舞台のこれまでと違うポイントや、観客が気を付けるべきことを、コロナ禍での観劇10公演を超える舞台オタクの筆者がご紹介します。

 

コロナ禍の舞台観劇で観客が注意しておくべきポイント

ミュージカル

時間の変更 行きも帰りも余裕をもって

コロナ禍の舞台観劇でもっとも注意すべきなのは開演時間

緊急事態宣言の影響で、開演時間を前倒しする舞台が増えています。
チケットに記載された時間をあてにせず、必ず舞台の公式HPやTwitterなどのSNSを確認しましょう。

また、入場推奨時間があるかどうかにも注意しましょう。
入場推進時間とは、入場の際の密を避けるため、座席エリアごとににもうけられる時間のことです。例えばA~D列の人は12時~12時半入場など。
あくまでも主催者側の推奨なので、入り口で実際にチェックされたり、時間外で入場拒否されることはありません。

観劇が終わってもすぐには帰れません。
退場はブロックごとの規制退場がほとんど。これまでのように電車ギリギリで即ダッシュ~なんてことは出来ませんので、帰宅時間も余裕をもって計画しましょう。

グッズはどこで買える?

舞台観劇で一番密になりやすいのはグッズ売り場。グッズを全て事前通販のみにしている舞台もあります。
劇場販売の場合も、混雑を避けるため整理券制の可能性も高いです。お目当てのグッズがある方は購入方法をチェックしましょう。

神席ならばフェイスシールドの覚悟を!

フェイスシールド

最前列から3列目くらいまでの観客は、舞台上からの飛沫を防ぐためのフェイスシールドが配られ、装着必須となる場合が多いです。

コロナ禍ならではの光景ですね。

配られるのはマスクの紐を通して装着する簡単なタイプ。

慣れないとつけるのがちょっと恥ずかしいですが、前列の神席にだけに与えられたものだと思えばむしろ誇らしくなりませんか?
残念ながら筆者はフェイスシールド装着したことがありません…(泣

ちなみに舞台上の役者さんもフェイスシールドや口元だけをカバーするマウスシールドをつけている場合が。透明なので見ていてもさほど気にはなりません。

休憩時間もおしゃべり禁止!食事は事前に済ませよう

おしゃべり禁止

観劇中のおしゃべり禁止は常識ですが、コロナ禍では開演前や休憩中のロビーでもおしゃべり禁止です。

理由はもちろん観客同士の飛沫感染を防ぐため。ロビーで喋っている方が係員に注意されているのを筆者は何度も見かけました。

筆者は基本ソロ観劇なのでさほど気になりませんが、友達同士で「楽しみだね~」なんて語り合うことも許されないのはちょっと残念ですよね。

そしてロビーでの食事も禁止

上演前や休憩中にロビーで腹ごしらえする観劇オタクの姿も最近は見られなくなりました。

飲み物は必要最低限のものをロビーでならOK。

夕方公演だと、帰る時間には飲食店が閉まっているパターンも。食事は劇場へ入る前に済ませておくのがベターです。

 

チケットは買うのも売るのも公式から

これもコロナ前からの常識ですが、チケットの非公式転売は絶対に避けてください。

払い戻しが行われた場合、非公式転売のものは払い戻し不可の可能性が高く、大損する可能性があります。

最近はチケトレなど公式の転売システムがあるので、売りたい人も買いたい人もまずは公式をチェック!

まとめ:コロナ禍の観劇は大変だけど…

いかがでしょうか?

舞台の上演状況は日々変化します。観劇が決まったら舞台の公式Twitterをフォローし、こまめにチェックするのがおすすめです。

コロナ禍での観劇は規制が多く大変!と思われるかもしれません。

それでも劇場で生の演劇を見られることは何事にも代えがたい感動があります。

舞台オタクの筆者はこのコロナ禍で、何か月も前から楽しみにしていた舞台が直前で中止になり、何度も涙を流しました。

その日々を思えば、主催者側がさまざまな対策をとって上演してくれることは本当にありがたいです。

そしてコロナ禍では観劇が難しい人の為に動画配信をしてくれる舞台が増えました。

まだまだ不安のある方はぜひ動画配信もチェックしてみてください。

毎日公演を配信するという気合の入った舞台もあります!

これまでは出来なかった全通(全公演観劇すること)もコロナ禍ならしやすいのかも?

舞台・演劇が見放題の動画配信サービスってどこ?【無料配信あり】

おまけ:推し色メイクの代わりの推し色マスクを!

コロナ禍の観劇では、せっかく気合の入ったメイクをしてもマスクでほとんど隠れてしまいますよね。

筆者はさりげなく推しのイメージカラーのマスクでアピールしています。

最近はグッズとしてマスクを販売している舞台も多いですね。

色だけでなく推しのデザインや名前が入ったマスクを着用すれば、舞台上の推しに気づいてもらえるかも?

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